星羊社|めご太郎第二巻
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星羊社|めご太郎第二巻

¥1,650 税込

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帰省するつもりで訪れる青森県「観光より一歩先の旅」をテーマの青森地域情報誌『めご太郎』の第二巻です。 表紙銭湯の絵も挿絵も素敵です。 青森市、弘前市、八戸市などの酒場、暗渠、喫茶店、遊廓など、地元の人が行く店から、出掛けに行きたいスポットまで盛りだくさんの記事が満載で読み応えがあります。 青森旅行の下準備にも、計画を立てるにも、妄想旅行にも最適な本です。 内容 ◆北国湊町の物語 ・歴史検証企画湊町の賑いと花街の記憶―八戸・小中野遊廓を歩く― ・エッセイ「小中野育ち」大谷能生(音楽批評家)八戸は小中野出身の筆者が綴る ・「青森駅前、戦後飲み屋史に酔う」フリート横田(文筆家・路地徘徊家) ◆夜の街を歩けば…小粋な小料理屋から洒脱なBARまで ・夕べはあずましいカウンターで ~心地よいカウンター酒~ ・弾き語り巡業でめぐりあうスーマー(『深夜食堂』劇中音楽担当) ◆一杯のコーヒーを飲みながら ・『マロンパピエ』編集人が綴る「マロンパピエ編集秘話」 ・個人経営の喫茶店が多い青森県 ◆南陀楼綾繁「今純三の余韻を求めて」 「ひと箱古本市」の発起人。編集者でライターの筆者。全国の書店・古書店を歩き尽くしたマエストロが青森市を行脚。 ◆青森アンソロジー地元を離れたからこそ見えた景色 一戸実(漫画家・ひと箱古書店レインボーブックス店主)/月永理絵( 編集者・ライター)/木村イオリ(音楽家・bohemianvoodooピアニスト)/オラシオ(コラムニスト) ◆水辺の文化史 ・暗渠マニアックスの「あおもり暗渠散歩」 ・土淵川のほとりで生まれた伝統玩具 ・グラフ青森・下池社長の温泉コラム ・浅虫という桃源郷 商品詳細情報 単行本(ソフトカバー) 出版社: 星羊社 (2019/12/15) A5判・192頁・カラー *ご覧の環境によって色調が違う場合がございます